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Eラーニングシステムを活用した調理師専門学校

いつでもどこでも勉強できたら、、、

そんなことを考えたこと一度はありますよね

「わざわざ学校にいかなくても家で勉強したほうが勉強できる」「カフェで勉強したほうが集中できる」と思っている学生も多いはず

そんな学生の願いを叶える為に、神戸国際調理製菓専門学校では自分のスマホから、いつでもどこでも勉強する場所を「選べる」学習システムを整えています。

それがE-ラーニングシステムです

今回は神戸国際調理製菓専門学校の学びの特徴でもあるE-ラーニングシステムを紹介します


E-ラーニングとは

一言で言えばインターネットを利用した学習環境です。

年々学力の低下が見込まれる中で、学生が主体性を持って勉学に取り組めるように、高校や中学校を中心に導入が始まっています。

一部では成績が上がったという事例も。

インターネットが当たり前にある高校生や中学生にとってはストレスなく使用できると考えられます。

2019年は5G(ファイブジー)元年と言われており、すでに日本では本格的に導入されました

5Gの大きな特徴は「高速で大容量」「低遅延」「同時多数接続」です。

全てがインターネットに繋がり生活が豊かになっていくのでしょうか。

私たちの未来はどのようなものになるのか想像がつきませんね💫


調理師専門学校での取り組み

すでに神戸国際調理製菓専門学校でもインターネットを使った学習環境を整えています。

学生には入学と同時にIDとパスワードを渡しています。

ログインすると自分だけのページが表示され、そこに実習で重要だったポイントをまとめた動画を不定期で配信しています。

魚の3枚卸はに調理学科の実習テストになっていますので、学生は魚を買ってきて、動画を見ながら練習をしていると聞いています。

Eラーニングシステムの必要性

例えば学校の授業であわてて板書された内容をノートにとって、復習するときになにが書いてあるかわからないという経験ありますよね

このような学生の問題を解消するのもEラーニングのいいところです。

専門学校では授業は実習であることが多いです。

従来通りの学習システムであれば、実習と実習外をつなぐものがノートなので、個人によって差がでたり正しく理解できていないことが多く、正しい知識や技術を曖昧なまま理解してしまう傾向があります。

このままでは一向に正しい技術力が身に付きません。

調理師になるには専門学校と大学どちらがいい?』の記事でもお伝えしましたが、知識と実習を結びつけることでスキルの定着に結び付けることができるのは専門学校の強みでもありますよね

ノートの代わりに動画にすることで正しい知識と技術の習得を効率化をはかり、授業に対するモチベーションを上げ、学生自身に主体性を持たせることで、本当のプロの調理師を育てています。

まとめ

調理師専門学校の選び方|チェックするポイントの優先順位は?』でもお伝えしましたが、学校選びのポイントとして最優先にみるべきところはカリキュラムです。

他の専門学校にはない特殊なものがあれば、チェックしておくべきですし、ここでな本当の調理師になれるのかどうかという視点は必要です。

これからの5Gの環境にあった学習環境を整えることが学校の強みになって来るでしょう。