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専門学校の面接はどんな服装で行ったらいいの?

専門学校を受験する時に気になる「面接時の服装」についてご紹介します。

面接は、自分のことをアピールする大切な場面です。

受け答えがしっかりできていても、服装や身だしなみで「あれ?」と思われてしまってはもったいないですよね。

今回の記事では、専門学校の面接時に気をつけたい服装をはじめ、髪やメイク・持ち物などのポイントをまとめてみました。

専門学校の受験を検討されている方は、ぜひ『専門学校に受かりたい人必見!|面接で受かるコツとは』の記事も合わせて参考にしてみてください。

■面接当日は何を着て行けばいいの?

面接はその人の印象や性格、話し方などを総合的に見て合格を決めるので、服装も大事なポイントとなります。

もしも専門学校側から私服でも大丈夫ですよ、と服の指定がなければ特に問題はありません。

ただし、推薦入試やAO(総合型選抜)入試などで専門学校の面接に行く際は、自分の学校の制服を着て行くのが一般的です。

私服の学校や制服がない学校に在籍している場合や、社会人の人はスーツ(リクルートスーツ)を着用しましょう。高校生でスーツを持っていないという人はスーツに近い恰好にするのが無難です。白いシャツに紺色のセーターなどが適切です。

■制服やスーツを着る時に気を付けたいポイント

(1)清潔感のある着こなしを

学校の服装検査でチェックされるような、ボタンを1番上までしめる・ネクタイやリボンは緩めないなどといったポイントに気を付けましょう。

セーターやシャツはジャストサイズのものを選びましょう。パンツはベルトでしっかり固定しましょう。スカートの長さはひざ~ひざ下が一般的です。

(2)アイロンをかけよう!

シャツやパンツはシワシワのままではだらしない印象を与えてしまいます。

当日バタバタしないように、前日までにアイロンをかけておくと安心です。

ジャケットなども型崩れしないようにハンガーにかけておきましょう。

  • <男性の場合>

長い髪よりも短くスッキリしている方が好印象です。どんな髪型にすれば良いのか分からない場合は美容院で「面接がある」と伝えれば力になってくれるはずです。

また、派手なカラーリングやガチガチに固めるようなスタイリングも避けましょう。

ひげや眉毛も整えておくと好印象です。

  • <女性の場合>

長い前髪の人は、入退室の際におじぎをする度に髪が垂れて顔にかからないようにピンなどで留めるのがオススメです。髪の長い人はゴムなどでまとめるとスッキリした印象になります。ピンやゴムは黒や茶色などを選びましょう。

メイクは薄目のベースメイクや眉毛くらいにとどめ、ナチュラルを心がけましょう。

(3)意外と見られる手元

何か書類を渡す時、お辞儀をする時などに意外と見られてしまうのが手元です。爪が伸びていたり、うっかりネイルを落とさずに来てしまった・・・なんてことにならないように、前日までに整えておきましょう。乾燥しがちな冬場はハンドクリームを塗るだけでもしっとりキレイに見えますよ。

(4)普段身につけているものにも注意

ミサンガなど毎日身につけているアクセサリーも外しましょう。

お守りとして持って行く場合はポーチなどに入れて、外から見えないようにすればOKです。

(5)当日は履きなれた靴で

面接のために気合を入れて新品の靴を履いても靴擦れをしては大変です。

なるべく履きなれた靴を選びましょう。学校指定のものや黒・紺などシンプルなものがオススメです。前日までに泥汚れなどが付いていないか確認して、キレイにしておきましょう。

(6)カバンの中身、片付いていますか?

受付で受験票などを出す際に手間取らないように、カバンに入れておくものは必要なものだけにするのがオススメです。すぐに取り出せるように整理しておきましょう。

■感染症流行時での面接、マスクは取るべき?

現在、感染症の影響で、外出時や人と話す時にマスクをするのが日常になりました。そこで気になってくるのが面接の時にマスクを取るべきなのかどうかですよね。

結論としては、

  • ① 事前に学校へ問い合わせて確認しておく
  • ② 入室して自己紹介をする時に一言断りを入れる

というのが1番スマートと言えそうです。

学校によってはアクリル板など他の対策を取っている可能性もありますし、当日までどうするべきか不安になるよりも聞いてしまった方が確実です。事前に学校の方から案内がある場合もあるので、指示に従いましょう。

また、当日は面接が始まる際に一言「マスクのままで失礼します」と添えると好印象です。

まとめ

いかがでしたか?

専門学校の面接当日の服装についてまとめてみました。

面接の服装で大切なのは「清潔感のある第一印象」です。

これに気を付けて、あいさつや質問に対する受け答えがしっかりできていれば、面接で自分の力を発揮できるでしょう。

志望動機など事前の準備が必要です。『専門学校の志望動機のつくり方とは?調理系の例文もご紹介!』の記事でもお伝えをしましたが、その学校にしかない特色を通じて本当にプロのシェフパティシエになれるかどうかが重要です。

当日はバタバタして忘れ物をすることがないように、出来る限り前の日までに準備を終わらせておくのがオススメです。

また面接形式についても事前に確認しておくとよいでしょう。個人面接なのか集団面接なのかで全然違います。『専門学校に集団面接ってあるの?­』の記事でそれぞれに対する対応をまとめていますので是非チェックしてみてください。

皆さん頑張ってください。もしもわからないことがあれば、学校公式LINEでも質問を受け付けているので友達登録をお願いします