教養課程

教養課程

学生の学びを講師陣がしっかりとサポート!
就職後や開業の際に役立つ多くの知識を身につけられます。

料理人やパティシエ・ブーランジェなど食に関わる仕事に就く者として、高い技術はもちろん、確かな理論や知識も必要です。エコールC Pでは教養課程で経営や包装などを学べる多彩な科目を開講し、食に関わる実践的なノウハウを身につけることができます。就職後や、将来の開業の際に役立つことでしょう。講師陣がしっかりサポートしますので、勉強は苦手という人も安心です。

教養科目

製菓・調理共通

    • 社会学
    • マネージメント
    • カフェ学
  • 社会学
  • マネージメント

Teacher’s Voice

社会にはどんなしくみがあるのか?
リアルな話から未来を想像してください。

お菓子やパンの、日本と世界での歴史とともに、現場での経験をふまえた店舗の経営についてもお話しします。みなさんが社会に出てどのように歩んでいくのかを、考え、意識しながら普段の実習に取り組むきっかけになればと思います。

長崎 泰三先生
社会学担当、マネジメント担当

長崎 泰三先生

Profile

大学卒業後、サラリーマン生活を経てカフェを開業。オーナーとなってから、カフェメニューをはじめパイや生菓子の修業を始めた。現在、エコールC Pで社会学、大学ではキャリアデザインを教えるかたわら、紅茶専門店も立ち上げ現役の経営者としても活躍中。

Student’s Voice

実習にも生かせる知識が身につきます。

教養課程の授業では、実習で使っている材料について詳しく知ることができます。たとえば砂糖だけでも、さまざまな種類や特徴があることを知り、実習がより楽しくなりました。他にもサービス学で正しいあいさつの練習をするなど、お菓子をつくること以外にも身につくことがたくさんあるのがうれしいです。

北角 芽生さん 製菓スペシャリスト本科
兵庫県立高砂南高等学校卒

北角 芽生さん

技術に加え、周辺の知識も大切だと実感。

経営や開業の準備などを興味深く学びました。実際の例を挙げて教えてもらえたので、理解しやすかったですね。料理やお菓子をおいしくつくる実力だけでなく、店舗や職場を運営していく力も養う必要があることを実感。普段の実習でも、いろいろな視点からお菓子のことを考えられるようになりました。

濱端 舞空さん 製菓スペシャリスト本科
兵庫県立東灘高等学校卒

濱端 舞空さん