学科紹介

Wライセンスコース

2年間

2年間で「製菓」と「調理」の国家資格取得へ。貪欲に学んで可能性を広げよう。

製菓から調理、調理から製菓、1年制学科を希望の順序で組み合わせて学習。
2年間継続して学び、製菓衛生師の国家試験の受験資格と調理師免許を取得することができます。

2年間のレシピ数
265種類以上
(製菓衛生師科+調理師科)

総実習・演習時間
780時間
(+レベルアップレッスン100時間)

学ぶ順序の割合
(2019年度)

学びの特色

1年制学科の組み合わせで2年間学ぶ!

製菓衛生師科と調理師科を組み合わせて学び、学ぶ順序は自分で選ぶことができます。
2年目は、通常通うよりも学費が30万円免除されます。

こんな人におすすめ

  • 自分のお店を持ちたい人
  • 実家の料理屋の後継者となる人
  • 将来の仕事の幅を広げたい人
  • 両方の資格を取得したい人

CASE 1

製菓と調理の技術を活かして、お店を開業することが目標です。

真鍋 明由 さん
Wライセンスコース(香川県立丸亀城西高等学校卒)

高校卒業時に、製菓と調理のどちらを選ぶか迷ったこともあり、2年間で2つの資格が取得できるWライセンスコースを選択しました。1年目の製菓のコースでは洋菓子の奥深さを知り、2年目の調理コースでは西洋料理の美しさに感動しました。もっともっと技術を磨くのは社会に出てから。本校での2年間を現場で活かし、まずは戦力となること。そして将来は、地元で料理もお菓子も出せる自分のお店を開業したいと思っています。

1年目に製菓衛生師科(1年制)で製菓衛生師受験資格取得し、2年目に調理師科(1年制)で調理師免許を取得。

CASE 2

仕事の幅を広げたいと考え、2つの分野を学んでいます。

松尾 大雅 さん
Wライセンスコース(兵庫県立姫路別所高等学校卒)

仕事の幅を広げたいと考え、2つの分野を学んでいます。
料理の道に進みたいと考え、調理師科を選んで学びました。その後、製菓の技術があった方が将来の仕事の幅が広がると考え、2年目は製菓衛生師科へ進みました。調理師科は、洋・和・中すべての調理実習が楽しく、どの道に進もうか迷っています。卒業後はホテルに就職していろんな現場を経験し、フルコースをつくってみたい。さらに、いつか自分のお店を持ちたいと考えています。

1年目に調理師科(1年制)で調理師免許を取得し、2年目に製菓衛生師科(1年制)で製菓衛生師受験資格取得。

先生の声

Teacher's VOICE

現場経験が豊富な先生から、製菓の世界を深く広く学ぼう。

河井 成範 先生
洋菓子 担当

実習では、お店で使うものと同じとても良い品質の材料を使います。学生時代から本物に触れて学べるのはとても貴重なこと。将来に活かしてほしいと思います。現場での経験豊富な先生からたくさんのレシピを学べます。

Teacher's VOICE

少人数で学べる恵まれた環境。学生の意欲にしっかりと応えたい。

上廻 義喜 先生
日本料理 担当

珍しい食材を使うと学生たちの目がキラキラと輝きます。食への貪欲さと学習意欲を高めながら、その気持ちを持ち続け、卒業後も自分の道を切り開いてください。私自身がホテルで培った経験をしっかりと伝授します。