1. TOP
  2. ブログ
  3. 調理師になるために

調理師になるために

  • カテゴリー:調理師について

調理師は技術とセンスを駆使して美味しい料理を作り出す料理のプロ

ウエディングやホテル、カフェなどで調理分野の全般を担当するのが調理師である。

そしてお客さまの笑顔のために料理を作ることをやりがいとしています。

人を幸せにすることができる一方で衛生面や利益を常に考えなくてはいけない非常にシビアな職業です。

ビジネスでやる以上は「食べることが好き」だけでは調理師としての使命を果たすことはできません。

そのため誰かから教えてもらわなければ立派な調理師へとなることはできません。

一般的なのは調理師専門学校に入学する方法です。逆に直接お店に弟子入りする方法もあります。

調理師の仕事はやりがいがある

 

調理師の仕事内容

西洋料理、日本料理、中国料理など様々なジャンルで活躍するのが調理師です。

仕事内容は食材選びから調理、盛り付けまで全てを担当することもありますが、料理のジャンルや経験や職場によって大きく変わる場合が多くなります。

ほとんどの人は新人の頃は皿洗いや下ごしらえをしながら先輩の技術を盗み、年げつを重ねて調理の重要な部分を任せてもらえるようになります。

テレビで見るような華やかな調理師になるためにはこのような下積み時代のうちから技術だけでなくセンスを磨くことが大切です。そしてたくさんの経験をつまなければなりません。

ですが一番大切なことは常に食べる人の気持ちになることです。

味覚は人によってさまざまで正解がありません。お客さまの裁ち鋏になって考えることが成功への秘訣です。

 

調理師専門学校に入学する

調理師を目指すほとんどの人は調理師専門学校に入学をします。

調理師専門学校に進んで基礎技術と知識を習得して卒業と同時に調理師免許を取得します。

調理師専門学校では西洋料理、日本料理、中国料理などのコースに別れている場合が多いです。

進むジャンルによっては使う包丁も違いますし調理器具も違うので自分がどのジャンルの料理を勉強したいのか在学中に見極めた方がいいでしょう。

神戸国際調理製菓専門学校の実践講座の授業

様々な人が調理師専門学校に入学をしてきます。

個人の夢に答えるためにも神戸で調理を2年間勉強する調理スペシャリスト本科では実践講座という授業があります。

時代の流行に合わした料理を勉強するこのカリキュラムを目指して入学してくる人も少なくありません。

実践講座は主にカフェ、バル、ウエディングの3分野から構成されていて、それぞれの分野で毎回専門の講師が授業をします。

カフェではカジュアルフードの勉強だけでなく料理をおいしくみせる写真の撮り方も勉強します。

バルではお酒にあった料理を勉強します。

ウェディングでは冠婚葬祭のマナーから料理を実践を通じて授業をしていきます。

実践講座【コーヒー】の授業がありました【調理スペシャリスト本科2年生】

 

調理師は絶対になくならない職業である

外食産業全体を通してみると売り上げの規模は縮小を辿っています

とはいえ飲食店の数は約80万軒以上ありそこで働く従業員の数は400万人以上います。

外食はすでに私たちの食生活になくてはならないものであり、その中で食の安全安心を担っている調理師の存在は非常に大きいといえます。この先も必要とされるでしょう。

ただし成功を収めるためには時代の流行をいち早く取り入れた鋭いセンスが調理師には必要となります。