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即戦力を育てる|調理師専門学校のカリキュラム

スポーツ業界でチームに移籍した選手は常に即戦力が求められることが多いです。

それは飲食業界でも同じことが言えます。

調理師の主な職場はレストランやホテルやカフェが一般的なので、働き手は多いに越したことはないですし、マルチに仕事をこなせる人は職場からの重宝されます。入社してからすぐに戦力として働けるような人材を会社は求めいています。

ただ、そうなると現場未経験の人は不安ですよね。

いくら調理師免許を持っていようが初めての現場になれるのは大変です。

 

【調理師免許を持っているだけでは即戦力ではない?】

国家資格である調理師として働くためには

①実務経験を2年以上積み受験資格を得た後に試験に合格する

②調理師養成施設において必要な単位を取得した上で卒業する

の2種類があります

全国にはたくさんの調理師養成施設がプロの調理師の育成のために全力を尽くし、毎年多くの学生を卒業させています。その中でも神戸国際調理製菓専門学校がこだわっているのが、「即戦力になれる」人材の育成です。

 

そこで、神戸国際調理製菓専門学校は実践的な実習を数多く行うカリキュラムを用意しています。

特に2年間調理を勉強する調理スペシャリスト本科では調理実習以外にも調理のプロとしてワンランク上の授業を受けることができます

 

【ワンランク上の調理師になるための3つのカリキュラム】

フードプラニング

先生のレシピを再現する普段の授業とは異なり、自分でレシピを考える実践的な授業です。

過去の実績として、大手スーパー ダイエーグルメシティ とコラボレーションをしてお弁当の共同開発をしました近畿90店舗で学生が考案したお弁当が販売されました。

ただ必ずしも商品化されるとは限りません。見

た目や味付けの改良を重ねて、食べる人の気持ちを考えながらレシピを考え、売れる商品を作っていきます。この体験は将来的に就職後、商品企画に携わる仕事をする際には必ず役に立ちます。

 

インターンシップ

約半月間、調理現場に実際に働きにいく授業です。実際に就職後、現場で戸惑うことなく実力を発揮するためにも重要なカリキュラムです。

こんなはずじゃなかった、を防ぐためにも必要不可欠です。

プロとして働くための意識も高められやりがいを感じるきっかけにもなるでしょう。

インターンシップがきっかけで就職が決まる学生もいます。

神戸国際調理製菓専門学校の周りには有名はレストランやホテルがたくさんあるので、どんどん希望を出して憧れの職場で働こう

 

ゲストシェフ実習

業界の第一線で活躍する料理長を招き直接指導していただける授業です。

調理師は調理業界の流行を常に感じていなくてはならないと言われます。

一流のレベルの高さを実感できる上に、仕事に対する姿勢や心構えも学ぶことができます。

 

メディカルフード実習

健康志向が高まるなか重要性が高まっているのが健康食です。

カロリー計算などを行いご高齢のかたにいかに食事を楽しく食べてもらうかを考えながら実習をします。

 

【最後に】

調理師専門学校は調理師を養成するために大規模な機器や学習環境を整えています

そしてカリキュラムを通しプロとして働く意識を高め、実際の現場と同じような形で実習をすることで就職後に即戦力として働ける能力を身につけさせます。

しかし重要なことは自分でそれをものにできるかどうかです。

人生の中の2年間の過ごし方でその後に人生が決まるかもしれません。

神戸国際調理製菓専門学校では実践的な実習の他、即戦力になるための3つのカリキュラムや海外研修も実施することで、幅広く活躍出来る調理師を目指せるようになっています。

卒業後後悔することがないように学生生活を意味のあるものにしましょう。