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駅チカの専門学校|兵庫県の専門学校2校を紹介

はじめに

専門学校に進学を考えている人で駅から近いということが学校選びのポイントになっている人はいますか?

今回は最寄りの駅から3分で行ける「駅チカ」の専門学校を紹介します。

 

育成調理師専門学校

阪神尼崎駅から南に徒歩3分のところにある育成調理師専門学校は50年以上の歴史がある調理の専門学校です。

この学校の特徴はなんといっても学費が安いことです。

昼1年制で学費108万で卒業と同時に調理師免許も取得できる調理師科を持つ学校は他にはありません。学費が安いにもかかわらず、年間390時間の実習の中で和洋中全ての分野の経験を積むことが出来ます。実習は調理器具の使い方から始まり、少しずつレベルアップしていくので調理師として一からチャレンジする方も安心です。

 

神戸国際調理製菓専門学校

神戸国際調理製菓専門学校はJR元町駅・阪神元町駅から南へ徒歩3分のところにあります。

元町駅は神戸市内はもちろん周辺地域からのアクセスも抜群で、大阪から電車で30分の距離なので無理なく通学もできるでしょう。

校舎は2004年に建てられ、神戸南京町の西門のすぐ近くにあります。地下1フロア、地上8階建の9フロアに調理と製菓の学生が約200名在籍していて、神戸にある食の総合学校として運営をしています。

学校のカリキュラムの特徴であるレベルアップレッスンでは、自分の苦手な分野の授業に自由に参加したり、実習試験の復習に利用したり、個人によって参加する意味は色々。しかも参加自由になっているので、参加しない日はプライベートの時間に充てることができます。駅から近くて自由に授業を選べる独自のカリキュラムは精神的にも余裕ができるでしょう。

 

駅チカのメリット

学校に通うということは毎日のことなので駅から学校が近いということは非常に重要なポイントです。

駅から歩ける距離であることは通学時間が短いということになるので、身も心も余裕を持って学業に集中することができます。

またアルバイトにも困らなくなるので、学校の周りで探すもあり、家から最寄りの駅でさがすもあり、時間や場所に制限されずに決めることができるでしょう。

逆に駅から遠い場合、毎日の通学の負担が大きくなりがちです。

例えば製菓専門学校の場合、自分で作ったケーキを持って帰ることが多く、学校が駅から遠いと、ケーキを持って帰るのが一苦労だと聞きます。

 

まとめ

多くの学生が約50分かけて学校に通っているという事実があり、往復にすればかなりの時間になります。

電車に乗ってる間に勉強したり友達との時間を有意義に過ごせたり楽しむことが出来ると考えると、やはりアクセス面でしんどい思いをするのは避けなければなりません。

その学校のカリキュラムがどうしても受けたい、その先生からどうしても学びたいというこだわりがない限りは、駅から近い専門学校への進学をお勧めします。

専門学校は専門科目を集中的に学べることができる学校です。

大学と異なり社会と職業に直結していますので実習が中心となります。目指す職業がはっきりしている分、専門学校選びをする際にはこの学校では「何ができるのか」が一番の大切ですが、立地も重要です。

家から近い、駅から近ければ入学後も何かと便利に思えてくるはずです。また環境が人を育てるといっても過言ではなく、心に余裕が出てくると、学業やプライベートもいいようにむいてくるようになります。

もしオープンキャンパスなどで学校を見学する機会があれば、ぜひ電車で行って、駅からの距離をチェックしておくのがいいでしょう。