3月13日〜15日の3日間、ポートピアの神戸国際展示場において、「神戸花物語」が開催されました。
14日(土)の12:20より、イベントステージにおいて、パスカル先生による、花をモチーフにしたチョコレート細工のデモンストレーションが行われました。
すべてチョコレートで作られた壺に、カラーや睡蓮の花を活けこんでいきます。 パスカル先生の真剣な作業に、会場のお客様も緊張の面持ちで見つめていらっしゃいました。 アシスタントを務めたのは、本校の河野先生と、先日卒業したばかりのシェフパティシエ科の伊藤諒くん。作品が完成した時は、3人に向かって盛大な拍手が贈られました。 イベントの後は、作品が会場中央に展示され、チョコレートの甘い香りが来場者を誘いました。